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[001]バトル・ロワイアル 特別篇
 深作!!!セニョールK2017-05-23
 
70歳を過ぎ、病に侵され・・・ しかしこのパワフルさ、エネルギッシュさ、反逆精神はどうだ。 あらためて見直して、やはり“深作”印の傑作だと再認識。 灯台場面のリズムと空気・・・
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70歳を過ぎ、病に侵され・・・ しかしこのパワフルさ、エネルギッシュさ、反逆精神はどうだ。 あらためて見直して、やはり“深作”印の傑作だと再認識。 灯台場面のリズムと空気感は何度見ても鳥肌が立つ素晴らしさ!
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[002]さらば、愛の言葉よ
 「さらば、愛の言葉よ」ノブ2017-05-23
 【ネタバレ注意】
「さらば、愛の言葉よ」(監督:ジャン・リュック・ゴダール 69分) 「勉強しろ」はシャブロルの「いとこ同士」の本屋のオヤジを思い起こさせた 子供のサイコロ遊びのシーン・・・
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「さらば、愛の言葉よ」(監督:ジャン・リュック・ゴダール 69分) 「勉強しろ」はシャブロルの「いとこ同士」の本屋のオヤジを思い起こさせた 子供のサイコロ遊びのシーンがボク的に印象に残った。 「アブラカタブラ毛沢東チェ・ゲバラ」のフレーズがボクは気に入った。 女が裸でコートがエロかった。(エロイーズ・ゴテとゴダールの名前にもGODが入っているが、女優さんにもGODが入っているのが凄かった)。 着ているものを脱いでいって洗濯機に入れ、女は真っ裸になるのがエロかった。 バスタブに血は明らかにヒッチコック「サイコ」のオマージュだった。 動物好き、エコな自転車レース好き、水泳好きとゴダールの好みが分かった。 影だけで男が女の咥えていたタバコに火をつけてタバコを吸わせる映像がカッコ良かった。 おネェちゃんのセリフで、「ユダヤ人の子供がガス室に送られて「なぜ?」と聞いたら、親衛隊は「理由はない」と答えた」というセリフと、男が「最大の発明はゼロと無限大だ」と言ったらおネェちゃんが「最大の発明はセックスと死よ」と切り返したセリフのやり取りが凄かった。 ヘリの着陸シーンが印象に残った(ベトナム戦争のナパーム弾落とした軍事ヘリを思い起こさせる) 大きな船の離発着のシーンが印象に残った。アンゲロプロスの「ユリシーズの瞳」の冒頭の船のシーンをカジュアル化した感じ 出ました。走る車のサイドミラーの映像。流石はゴダール。 相変わらず本が好きなゴダール。スマホやタブレットの時代でも。 「自分の言葉を理解する為に通訳が必要」というセリフが良かった。 映画館の3Dでカラーがボヤけた映像を観てみたかった。 あぢゅ〜。さらば。ADIEUは。あー神よAとDIEU神に分けられると言うのが良かった 戦争が終わると戦死者の処理が気になるというフレーズが良かった。 氷の川は、グリフィスの「東への道」の凍った川を思い起こさせた。 フルーツや絨毯で胸と大事な所を隠す裸婦のショットが良かった。 スイス湖畔の「フランケンシュタイン」を書いた貴婦人の、ペンで本を書いたり、小舟に乗ったりという優雅な生活のシーンがとっても良かった。 やっぱり十字は下上左右の順に切るのが正しいとはっきり分かった。 最後心地よい歌声でエンドロールかと思ったが、やっぱり唐突な叫ぶセリフで心地よさをつんざく演出にしていたのを観て、本当にゴダールはブレヒトが好きなんだなぁと思った(ブレヒトの異化効果)。 全般的に 神に愛された大傑作。カラーでボヤけた映像を映画館で3Dで観れなかったのが本当に残念。映像・音・セリフの意味。どれも必要不可欠でありながら最小限に留め、それでも情報量の多さに1回観ただけでは全然理解できない。神への愛、貧乏人等の社会的弱者への優しさが至る所に散りばめられている。映画的な面白さや映画的な伝統を受け継ぎながら、最新の撮影機材を使って映像を撮るのを楽しんでいる。しかも製作費は無茶苦茶安い。エンドロールは1分もない少数精鋭もスゴスギル!!ハリウッド大作のエンドロール15分とはえらい違い。やはりゴダールは別格。流石は名前godardにGODが入っている映画の神に愛された監督。ゴダール神の子、不思議な子。感動をありがとう!! 「84歳で3D映画挑戦と読んで、ずっと観たかった作品。3Dで観なかったけど実際観たらこの最新作が一番すごかった。クリント・イーストウッドの「アメリカン・スナイパー」もそう。80超えても常に自己ベスト更新し続けるゴダールとイーストウッド。彼らの最新作は見逃せない」心にそう願う老いて益々盛んな人を三国志の蜀の五虎将の一人老武将「黄忠」の名をとって黄忠と中国の人達は言うらしいが、ゴダールは左翼共産主義なので「赤忠」と言った感じかと思った長七郎であった。43歳のボクはまだまだケツの青い青二才。
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[003]ブルーベルベット
 名作になった大きな理由のnoir fleak2017-05-23
 
一つは、音楽の選択にあったと断じたい。とにかく素晴らしい。30年前に見た時の印象で今でもはっきり記憶しているのは、勿論ロッセリーニの裸(笑)とディーンストックウェルの・・・
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一つは、音楽の選択にあったと断じたい。とにかく素晴らしい。30年前に見た時の印象で今でもはっきり記憶しているのは、勿論ロッセリーニの裸(笑)とディーンストックウェルの歌うシーンだ。今回見直して、それがロイオービソンのIn Dreamsという曲だと知った。そしてその後に続くのが、ビルドゲットの大ヒットナンバーのHonky Tonk。このシーンのシュールな感じ(人を横に並べて、一人に奇怪なダンス、、、)は最高だ。 俳優陣では何といってもデニスホッパー! 全てのセリフに"Fuck"が入るという滅茶苦茶の怪演。デビットリンチ監督という人は、疑似ストーリーを作って、あくまで映画的筋道をたてるが、本当はそんなことはどうでもよく、シーンごとの一瞬のスリル・幻惑を観客に与えることが大好きなのだ。
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[004]さよなら、アドルフ
 少女たちの逃避行水ヒラ2017-05-23
 
ドイツの田舎女性の視点による終戦直後。 他の映画にある櫻井よしこさん的な知りたくもない現実までは到達していない。 それだからいい。
  
 
[005]エゴン・シーレ 死と乙女
 シーレとクリムトはやはり好きBill McCreary2017-05-23
 【ネタバレ注意】
ジェーン・バーキンが出演した作品 エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2832 もそうですが、シーレ(と、たぶんついでにク・・・
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ジェーン・バーキンが出演した作品 エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2832 もそうですが、シーレ(と、たぶんついでにクリムト)を描いた映画は、やはり性描写がそれなりに激しいですね。当方そのようなシーンを嫌う人間では(当然)ありませんが、それはともかくエゴン・シーレってやはり天才と何とかは紙一重の人なんでしょうね。
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[006]やさしい女
 夫役の俳優についてBill McCreary2017-05-23
 【ネタバレ注意】
なかなか観る機会の少ない映画ですが、フランスでデジタル上映された関係で日本でも公開されました。ドミニク・サンダはきれい! なんだかんだいって、ブレッソンて面食いだっ・・・
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なかなか観る機会の少ない映画ですが、フランスでデジタル上映された関係で日本でも公開されました。ドミニク・サンダはきれい! なんだかんだいって、ブレッソンて面食いだったのだなと思います。なお、ブレッソンは素人しか役者を起用しないので、夫役のギイ・フランジャンはその情報もその後の消息もつまびらかでないのですが、こちら https://twitter.com/yasashii2015/status/579473349950058497 に >【ギイ・フランジャンを探せ】出演者に職業俳優を使わないことで知られるブレッソン。『やさしい女』の夫ギイ・フランジャンも「画家らしいが詳細は不明」。1934年生まれの同名の彫刻家という説も。本作公開時には35歳、仮説ではありますが…。 とありまして、調べたら1934年生まれで2010年に亡くなった彫刻家がいましたので、年齢も映画製作時とぴたりと合うし、たぶんその人かなと思います。これは、拙ブログで記事にしました。興味のある方は、下のURLをご参照ください。 http://blog.goo.ne.jp/mccreary/e/951165ec70475ba2c4a309827eba024c
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[007]The NET 網に囚われた男
 訊問シーンは怖かったBill McCreary2017-05-23
 【ネタバレ注意】
映画を見ていて、明洞のシーンは、私もよく知っているところだったのでけっこうリアルに感じました。それでみやげ物を渡そうとするシーンは、そういうことをすると迷惑だろうな・・・
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映画を見ていて、明洞のシーンは、私もよく知っているところだったのでけっこうリアルに感じました。それでみやげ物を渡そうとするシーンは、そういうことをすると迷惑だろうなと思っているとやっぱりそうなるというシーンでした。完全なフィクションなら別になんとも思いませんが、現実にたぶんこのようなことはあったのだろうなと思うと(たぶん脱北者の実際のエピソードでしょう)、かなりリアルでこわかったです。
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[008]東京ウィンドオーケストラ
 単なる非常識Bill McCreary2017-05-23
 【ネタバレ注意】
あそこまでやらかしておいて、役所の人間が始末書で済むわけねーだろ(笑)。ていうか、ああいう展開にするのなら、それなりにそうせざるを得ない状況にするような脚本が必要で・・・
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あそこまでやらかしておいて、役所の人間が始末書で済むわけねーだろ(笑)。ていうか、ああいう展開にするのなら、それなりにそうせざるを得ない状況にするような脚本が必要でしょう。完成した映画についていえば、主人公の行動は、無謀、めちゃくちゃ、非常識という印象しかありません。
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[009]君の名は。
 予備知識はなく見たほうがいいと思うBill McCreary2017-05-23
 【ネタバレ注意】
この映画、ほとんど何の知識もなく見まして、ラストについては、あ、こうなるのと思いました。それが面白いと考えるかどうかは別として、やはりこの映画は、可能ならネタを知ら・・・
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この映画、ほとんど何の知識もなく見まして、ラストについては、あ、こうなるのと思いました。それが面白いと考えるかどうかは別として、やはりこの映画は、可能ならネタを知らないで見たほうがいいと思います。何の映画でもそうに決まっていますが、この映画は特にそうだと思います。
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[010]ヒトラーの忘れもの
 デンマークの黒歴史?Bill McCreary2017-05-23
 【ネタバレ注意】
ほとんど世界的にも知られていないと思いますが、第二次大戦後のデンマークでの地雷撤去をドイツ軍捕虜、特に少年兵が担わされたということをテーマにした映画です。私も全然知・・・
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ほとんど世界的にも知られていないと思いますが、第二次大戦後のデンマークでの地雷撤去をドイツ軍捕虜、特に少年兵が担わされたということをテーマにした映画です。私も全然知りませんでしたが、たぶんデンマークでも「黒歴史」ということで、あまり触れられることもなかったのでしょうが、多くのドイツ兵が死亡したり負傷したりしたというのは悲劇ですね。しかも少年兵だったら、おそらくさほど悪質な戦争犯罪をしたわけでもない兵士がほとんどでしょう。 ラストは、デンマーク側の人間が見るに見かねて少年兵を逃がすというものですが、果たして実際にそのようなことがあったのか私は存じ上げませんが、今となってはそういう話の展開にせざるを得ないような非人道的なことだったということでしょう。ぜひ現在の日本人に見ていただきたい映画だと思います。
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[011]エリザのために
 ちょっと自分の過去を思い出すBill McCreary2017-05-23
 【ネタバレ注意】
貧しいヨーロッパの国の人々の想いというのが私などいまひとつ理解できないのですが、この映画の登場人物のさまざまな想いはやはり興味深いですね。 ラスト近く、娘が父親に「・・・
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貧しいヨーロッパの国の人々の想いというのが私などいまひとつ理解できないのですが、この映画の登場人物のさまざまな想いはやはり興味深いですね。 ラスト近く、娘が父親に「お父さん、迷惑よ」と言い放つシーンがあります。これ、まったくの個人的な話ですが、私も似たようなシチュエーションになったこともあるので、ちょっと心がつまりました。
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[012]裏窓
 実はグランドホテル形式Bill McCreary2017-05-23
 
この映画、実はグランドホテル形式のドラマであることに気付きます。ラスト、犬を殺された夫婦が新しい犬を飼い、音楽家と独り者の女性が仲よさそうに話をし、踊り子の家に恋人・・・
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この映画、実はグランドホテル形式のドラマであることに気付きます。ラスト、犬を殺された夫婦が新しい犬を飼い、音楽家と独り者の女性が仲よさそうに話をし、踊り子の家に恋人が入ってくる、新婚夫婦はけんかを始める、主人公は脚を2本折り、恋人は同じ部屋にいる・・・というのは、まさにグランドホテルの定石ラストです。登場人物のラストを描写するのは、グランドホテル形式のドラマのお約束です。 この映画の一番鮮やかなシーンは、それまでもっぱら主人公の視線による一人称のショットだったのが、クライマックスは犯人の一人称になっていることです。この逆転の発想にはしびれました。
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[013]ショーシャンクの空に
 よく穴ほっているのわからなかったなBill McCreary2017-05-23
 【ネタバレ注意】
房内総検とか転房とかするんじゃないの、と思いますが、たぶんこの映画はそのような部分はリアリズムじゃないんでしょうね。 映画は、メイン州でなくオハイオ州でのロケーショ・・・
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房内総検とか転房とかするんじゃないの、と思いますが、たぶんこの映画はそのような部分はリアリズムじゃないんでしょうね。 映画は、メイン州でなくオハイオ州でのロケーションとのこと。やはり地元じゃまずいんですかね。
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[014]汚れたミルク/あるセールスマンの告発
 蛮勇の映画Bill McCreary2017-05-23
 【ネタバレ注意】
「サラエヴォの銃声」を見た後見たので、内容は正直あんまり期待していなかったのですが、でも面白く見ることができました。最初に問題の企業を「ネスレ」と正直に見せておいて・・・
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「サラエヴォの銃声」を見た後見たので、内容は正直あんまり期待していなかったのですが、でも面白く見ることができました。最初に問題の企業を「ネスレ」と正直に見せておいて、そのあと(さしさわりがあるとして)企業を仮名にするあたり、かなり怖いもの知らずの映画です(笑)。 ラストやる気があったドイツのテレビ局が、けっきょく告発番組の放送を中止するというくだりは、これまたいろいろ考えさせられます。やっぱりドイツのテレビ局は、ネスレの圧力に屈したんですかね?
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[015]雪之丞変化
 長谷川一夫をよく知りませんがBill McCreary2017-05-23
 
長谷川一夫の映画引退作品です。長谷川の対をなす役に市川雷蔵が配置され、山本富士子や若尾文子のような大映のトップ女優、さらには勝新太郎までご登場というあたり、大映も相・・・
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長谷川一夫の映画引退作品です。長谷川の対をなす役に市川雷蔵が配置され、山本富士子や若尾文子のような大映のトップ女優、さらには勝新太郎までご登場というあたり、大映も相当気合の入った作品になっていることは分かりますが、この映画の8年後にあえなく倒産していることを考えると、いささか時代の残酷さを考えないでもありません。 個人的には若尾は美人だと思いますが、この映画ではやはり山本にちょっと譲っていますね。
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[016]未来よ こんにちは
 主人公の職業がフランスらしいBill McCreary2017-05-23
 
フランスというのは高校(リセ?)に哲学の教員がいるというのがすごいですね。哲学の女性教員が、夫との離婚、自分の本を教科書として出版してくれる会社との軋轢、教え子との・・・
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フランスというのは高校(リセ?)に哲学の教員がいるというのがすごいですね。哲学の女性教員が、夫との離婚、自分の本を教科書として出版してくれる会社との軋轢、教え子との淡い関係、娘との関係、認知症の母親との関係など、いろいろ年齢相応の悩みを抱えます。 ストーリーは劇的というより淡々としたものだし、ラストでも(当然ながら)これといった解決があるわけではありません。そんなに深刻な悩みがあるわけではないし、それへの特効薬みたいなものがあるわけでもない。ある意味非常に正直な映画だという気がしました。 なお余談ですが、最近のフランス映画にかぎらず様々な国の映画で、介護問題、認知症問題が主要かサブかはともかくテーマになっているウことが目立ちますね。日本もそうですが、高齢化が世界的に進み、また人間が長生きになったこともあり、どこの国でも待ったなしの問題になっているということでしょう。
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[017]彼のオートバイ、彼女の島
 ヌードは必見Bill McCreary2017-05-23
 【ネタバレ注意】
原田知世の実姉原田貴和子の本格的デビュー作です。オールヌードになっちゃうのがすごい。さすが大林宣彦作品というべきか。 バイクに詳しいわけでもないですが、この映画を見・・・
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原田知世の実姉原田貴和子の本格的デビュー作です。オールヌードになっちゃうのがすごい。さすが大林宣彦作品というべきか。 バイクに詳しいわけでもないですが、この映画を見るとじゃあ私もバイクの免許取るかという気になるかもです。私はなりました(笑)。 ラストはややあざとい気がしますが、たぶんほんとにバイクが好きな人には堪えられない映画なんだろうなと思います。それにしてもバイクで、新聞社や通信社の写真フィルムを運ぶって、デジカメの現在ではまさに過去になっちゃいましたね。三浦友和や峰岸徹が脇役のライダーを演じているのも贅沢だと思います。 なおこの映画の上映会場に、主人公のバイクと同じものに乗り付けている人がいて、観客(ふくむ私)が見物していました。
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[018]愛情物語
 原田知世が好きな人はBill McCreary2017-05-23
 
原田知世が電車の中とかで脚を伸ばしたりするのって、彼女がバレエを長きにわたってやっていたことの誇示ですかね。ストーリーの展開としては、オーディションの準備ですけど。・・・
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原田知世が電車の中とかで脚を伸ばしたりするのって、彼女がバレエを長きにわたってやっていたことの誇示ですかね。ストーリーの展開としては、オーディションの準備ですけど。 原田知世のファン以外に積極的に鑑賞をすすめる気はしませんが、そして私は彼女のファンではありませんが、でも割と面白く見られました(苦笑)。
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[019]School Days OVAスペシャル 〜マジカルハート☆こころちゃん〜
 アイキャッチに苦笑ちゃぷりん2017-05-23
 
子供が観ちゃいけないエログロ特撮モノ。 他に魔法少女やゾンビとネタは豊富。
  
 
[020]School Days スクールデイズ
 中に誰もいませんよちゃぷりん2017-05-23
 
内容は無いけど、最終回はやはりエグい。 北米のBDは一枚で全話観れるので良心的。
  
 
[021]ひつじ村の兄弟
 アイスランドとはpumpkin2017-05-23
 
比較的最近アイスランドのミステリドラマ(「トラップ」)を見ました。雪と氷と吹雪ばかりで、この映画の前半はかなり風土が違うように見えました。 あとアイスランドというと、・・・
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比較的最近アイスランドのミステリドラマ(「トラップ」)を見ました。雪と氷と吹雪ばかりで、この映画の前半はかなり風土が違うように見えました。 あとアイスランドというと、エッダとサガ、近年の財政破綻。なかなかイメージがまとまりませんが、ラストの吹雪で、一挙にアイスランドはこういうものなのかなという感じになりました。
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[022]夏の終り
 (無題)spink2017-05-23
 
4時間くらいの長尺をブツブツに切った感は何なんだろう 登場人物の感情の流れもブツブツと途切れて唐突な印象の芝居が散見されたり
  
 
[023]子連れ狼 三途の川の乳母車
 冥府魔道bond2017-05-22
 
メタボな若山先生とチープな殺陣だけど、迫力で押しきる渋さ。
  
 
[024]メッセージ
 プレゼンスFFF2017-05-22
 
エイミーアダムスがお母ちゃん体型で迫真である。まんまと。 この監督「複製された男」でも一筋縄ではいかないオチで唸らせたが、今回画期的と言ってもいいエンディングはまさ・・・
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エイミーアダムスがお母ちゃん体型で迫真である。まんまと。 この監督「複製された男」でも一筋縄ではいかないオチで唸らせたが、今回画期的と言ってもいいエンディングはまさに原題そのもので感動した。 これは私自身の物語。ブレランも楽しみです。
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[025]復活
 カルチャーショックbond2017-05-22
 
イエスの復活後を描いてるが、地味。ローマ兵もびっくりな経験。
  
 
[026]バットマン:ダークナイト リターンズ Part 1
 老齢のバットマンタミー (Mail)2017-05-22
 
引退による治安悪化と戦友の危機。バットマンがゴッサムに帰ってくる。 Part2までを含むレビュー。 原作はけっこう昔のものらしい。ロシアがソ連だったりする。 いま観るとノ・・・
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引退による治安悪化と戦友の危機。バットマンがゴッサムに帰ってくる。 Part2までを含むレビュー。 原作はけっこう昔のものらしい。ロシアがソ連だったりする。 いま観るとノーラン版やスナイダー版(バットマンvsスーパーマン)で観たあのシーンはコレが元だったのねと頷ける。 テンポが良く飽きずに観られる反面、この世界にまったく知識がない人が見ると置いてきぼりを食らうリスクがあり。 自分もキャットウーマンの本名を忘れていたので、Part2のあのイヤーなシーンがストレートに伝わらず、勿体ない思いをした。
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[027]ペナルティ・パパ
 コーヒー!タミー (Mail)2017-05-22
 
よくある子供のスポーツもののフォーマットにウィル・フェレルのバカ騒ぎが加わったモノ。それでいい人には期待通り。 主人公の弟で、主人公の息子の同級生(間違ってない)を・・・
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よくある子供のスポーツもののフォーマットにウィル・フェレルのバカ騒ぎが加わったモノ。それでいい人には期待通り。 主人公の弟で、主人公の息子の同級生(間違ってない)を演じるのは「ハンガー・ゲーム」シリーズでアイツを演じていたジョシュ・ハッチャーソン。こんな子役の頃から役者やっていたんだねえ。
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[028]アメリカン・スナイパー
 「アメリカン・スナイパー」ノブ2017-05-22
 【ネタバレ注意】
「アメリカン・スナイパー」(監督:クリント・イーストウッド 132分) 映像出る前の戦車の音で始まるオープニングが良かった。 ライフルのスコープからの映像は、不可視の・・・
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「アメリカン・スナイパー」(監督:クリント・イーストウッド 132分) 映像出る前の戦車の音で始まるオープニングが良かった。 ライフルのスコープからの映像は、不可視の視線を可視化していて良かった(「ダーティーハリー」(監督:ドン・シーゲル)の狙撃者スコルピオンの狙撃状況を調べるハリーが、双眼鏡で建物を除くシーンと「裏窓」(監督:アルフレッド・ヒッチコック)のカメラのファインダー越しのシーンを思い出した) 軍隊の訓練での指導官たちの厳しい人種差別ツッコミとその返しがオモロかった。 口説き方も凄かった。 おネェちゃんがベッピンさんなのも良かった。 主人公もとっても良かった(ハマり役だった)。 狙撃のエピソードの連続ショットも凄い。 民家へのイラクNo2捜索侵入のエピソードも凄い。 名前が大事。 ライバルのシリア人敵スナイパーもとっても良かった。 虐殺者の、子供に対するドリル攻撃も凄い。酷いやっちゃな〜という感じを良く出していた 捜索侵入してきた米兵士たちを食事で歓待するエピソードの緊迫感が凄かった。 選択肢、選べるのも大事。 その後の虐殺者を仕留めるシーンの銃撃戦が無茶苦茶凄かった。 兵士たちの軽口までオモロイ。 シールズの仲間をライバルのシリア人狙撃手にやられた時に「目には目を」と米兵がイスラムの教義を言って報復するのが無茶苦茶凄かった。そして感情的になって突入したら、仲間がさらに死ぬのも凄かった(理に適った演出だった)。 子供がランチャー拾うシーンの緊迫感が凄かった。ランチャー捨てて主人公に撃たれなくて本当に良かった。 シリア狙撃手は1000メートル、主人公は最後ライフルの性能の違いはあるが1930メートルの狙撃を成功させるのが凄かった(標的もボヤけていたのに射殺したのが凄かった) 砂嵐、ヘリからの援護と最後までスゴスギル!! 砂嵐のボヤけてかすかにしか見えない戦闘シーンが最高だった(ゴダールが「東風」で画面全体を無茶苦茶にして真っ黒にした演出を、さらに進化させ、映画的にもオモシロくした演出だとボクは思った。) アメリカに帰って来てからの、タバコを吸ったおかげで右腕が残ったという負傷兵のエピソードが良かった。 息子との狩りは、「ディア・ハンター」(監督:マイケル・チミノ)を踏まえているとボクは思った。 最後のサイレントのエンドロールもとっても良かった。 全般的に サミュエル・フラーは「最前線物語」でフラー自身の戦地での戦闘体験から戦場を描いたが、イーストウッドは主人公の狙撃手の原作の本を基に映画化。よくここまで戦場の緊迫感・悲惨さを再現できるなぁと驚かされた。「エクスペンダブル」シリーズのような不必要な爆破もなく必要最小限の攻撃しかない(「エクスペンダブルズ」がプロレスショーなら「アメリカン・スナイパー」は実践空手みたいなアクション)。静かな暴力は北野武映画にも通じる所がある。人間ドラマも、アクションも、シーンも、映画としてのオモシロさ(ライバルシリア人狙撃手との対決や最後の砂嵐など)も兼ね備え、戦場のシーンは「最前線物語」の強度に近い(ただし最前線物語は最前線の戦場だけなので、最前線物語の戦争を描く凄さや強度には及ばない)、21世紀の戦争映画の大傑作・決定版!! 「映画館公開当時落ち込みがちのeverydayで、映画館に観に行かなかった。「アメリカン・スナイパー」とゴダールの最新作3D映画を公開時に映画館で観なかった事が自称シネフィルママデュークの一生の後悔」心にそう願うどこかの映画館がゴダール3D映画とこの「アメリカン・スナイパー」を今かけて欲しいと思う長七郎であった。公式ホームページでプロダクションノート全部読んだけど、パンフレットも買いたい!!
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[029]メッセージ
 始点と終点タミー (Mail)2017-05-22
 
異文化交流の歴史が積み重なった今だからこそできるSF。 中国が久々に悪役やってると思ったら、結局いいところを持っていかれた。 あとジェレミー・レナーの口説き文句は必聴・・・
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異文化交流の歴史が積み重なった今だからこそできるSF。 中国が久々に悪役やってると思ったら、結局いいところを持っていかれた。 あとジェレミー・レナーの口説き文句は必聴! 原作は短編小説ということで、確かにもうちょっとコンパクトにできる気もするが、結局「人生の物語」となる以上は必要な長さであるとも言える。 ラストで謎が明かされ、こちらの価値観と常識が覆されるもスッキリとはなれない。それは仕方ないことで、なれる人がいたなら心底うらやましい。 「メッセージ」を受け取った主人公がある時点へと到達したときにスクリーンに現れる原題「Arrival」が胸に沁みた。 まだすべてを理解しきれていないので採点は控える。
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[030]3月のライオン 後編
 二部作の功罪黒美君彦2017-05-22
 【ネタバレ注意】
前編はまさに頭の格闘技とでもいうべき将棋盤の上での闘いが巧く表現されていて、それなりに面白かった。神木隆之介も少年棋士っぽいひ弱さと強さが同居している桐山零を熱演し・・・
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前編はまさに頭の格闘技とでもいうべき将棋盤の上での闘いが巧く表現されていて、それなりに面白かった。神木隆之介も少年棋士っぽいひ弱さと強さが同居している桐山零を熱演していて良かったし。 けれど人間的成長に主軸をおいた後編は少々物足りなさが残った。原作は未読だけれど、やはりエピソードを詰め込みすぎたか。 将棋をめぐる物語よりも川本家の美姉妹とのエピソードが中心に来たせいかも知れない。ひなた(清原果耶)のいじめをめぐる話、三姉妹の実父(伊勢谷友介)が突然現れ、同居を提案する話、それぞれ主人公の成長には必要なエピソードなんだとは思うけれど、その分将棋の世界が遠ざかってしまう。 そもそも実父が現れたときなんて、あかり(倉科カナ)が零を頼ったから、彼が張り切って実父に立ち向かったわけで、梯子を外すなよあかり、と思わず突っ込んでしまった(笑)。 後藤正宗(伊藤英明)、宗谷冬司(加瀬亮)あたりの描き方は決して嫌いではないけれど、もひとつどっちつかずだったような。 これなら連続ドラマ化した方が観やすかったように思う。前編後編という上映方法を否定するわけではないけれど、群像劇を描くにはさらに思い切った改変と削除が必要だろう。もっともやればやるほど原作ファンは離れてしまうのだろうけど。 ちなみに興行的には本作はさほど伸びなかったようで、うーむ、前後編上映というパターン、もう少し考えた方がいいかも。どうせ長大な原作どおりには制作できないのだから、ワンエピソードにこだわるとかした方が良いような。 獅子王戦の存在が全体のなかで薄くなってしまったのが惜しまれる。もう少しプロ将棋の薀蓄を知りたかったなあ。 それにしても高校生の頃、あんな美姉妹に囲まれるような生活をしてみたかったなあ(笑)。あり得ないけど。
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