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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[001]壊れた心
 ようこそ、ghost-fox2017-08-23
 【ネタバレ注意】
退屈で苦痛な世界へ。
  
 
[002]エスコバル 楽園の掟
 隘路HABBY2017-08-23
 【ネタバレ注意】
(容易に脱会できない)悪辣な新興宗教に入信させられる時も、案外こういう流れ(ハニトラ)が理由の一つだったりするんだろうなあ。
  
 
[003]ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ
 あり得るbond2017-08-23
 
中々の傑作コミカルサスペンス。プロデューサーって報われないポジションなのか?
  
 
[004]熱海殺人事件
 喜劇風の警官物語HABBY2017-08-23
 【ネタバレ注意】
『こち亀』を実写化したようなどんちゃんした空気。仲代達矢の三枚目キャラはなんとなく新鮮。ご本人からすればチャレンジングな作品だったのかな。オープニングを始め要所でか・・・
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『こち亀』を実写化したようなどんちゃんした空気。仲代達矢の三枚目キャラはなんとなく新鮮。ご本人からすればチャレンジングな作品だったのかな。オープニングを始め要所でかかる打ち込みのテーマ曲がMr.マリックの登場テーマにそっくり。いかにも80年代の音だなと。
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[005]キャタピラー
 原作の四肢をもぎ取った映画。fairlane9992017-08-23
 
けっこう期待するところはあったのだが、結局、つまらなかった。 若松孝二が乱歩の『芋虫』を映画化って、誰だって、「え? ホント?」と 思うだろうが、残念ながら、何も喚起・・・
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けっこう期待するところはあったのだが、結局、つまらなかった。 若松孝二が乱歩の『芋虫』を映画化って、誰だって、「え? ホント?」と 思うだろうが、残念ながら、何も喚起するところがなかった。 原作は反戦小説ではなくて、単なるフリーク小説。見世物小説。 それが乱歩の手によって、なにがしかの果実をもたらしているとすれば、 それは「ユルス」という芋虫亭主のひと言であって、妻は 芋虫亭主に対する愛憎の入り乱れたまま、その生命にピリオドを 打ってしまうが、それを予見した亭主は「ユルス」という言葉を残す。 それは妻に対する、より大きな愛の表現であったのか、それとも、 それ以後の人生を、妻はそのひと言を背負って、いや永遠に引きずって 生きねばならないことで、終生の復讐を果たしたのか、どちらなのか、 もはや分からない、そういう変態的心理殺人劇となっているところに、 乱歩作品であることの意味がある。作品的には『お勢登場』と対を 成している部分もある、いわくつきの作品だ。 だから、「ユルス」も出てこない、芋虫亭主の人生にピリオドも打たない、 それで反戦テーマ(それもこの上なく薄っぺらい)にすり替えられたのでは、 正直、乱歩の『芋虫』を原作にする意味がない。 にもかかわらず、「強烈な反戦映画」だの、「『まぼろしの市街戦』を 思い出した」だの、腸捻転を起こしたような書き込みばかりでは困ります。 思い出すなら、せめて『ジョニーは戦場に行った』にしてほしい。 そして、仮に反戦がテーマであるにせよ、この『キャタピラー』が その意味においていかに安っぽいか、しっかりと確認してほしい。 若松孝二ともあろう監督が、どうしてエログロに徹することなく、 よりによってこんな低レベルの反戦映画など作ったのか、 理解に苦しむ。 個人的には好きではないが、寺島しのぶの役者根性に対する返礼、 報い方としても、この作品は、相応しいものを何も持っていない。 反戦描写もさりながら、思わせぶりな結末など、ホントに困ったものだ。
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[006]スガラムルディの魔女
 魔女っていつも三人組リベルタド!!2017-08-23
 
イグレシア監督の独特の世界観が堪能できる。どこかコミック的。グロいんだけど美しい。ロブ・ゾンビの「マーダーライドショー」を思いだした。
  
 
[007]ファイト・クラブ
 akiramerushikanainamurisu2017-08-23
 
konoyono subetega chinkasu。 https://www.youtube.com/watch?v=18EA6WF-Xxo
  
 
[008]金融腐蝕列島 〔呪縛〕
 混沌と浄化とHABBY2017-08-23
 【ネタバレ注意】
バブル崩壊から約10年、1990年代後半の金融業界は実に荒れてたよなあと思い出しつつ鑑賞。この当時にしか描けないある種のどす黒さと退廃的、厭世的な空気に覆われている。役者・・・
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バブル崩壊から約10年、1990年代後半の金融業界は実に荒れてたよなあと思い出しつつ鑑賞。この当時にしか描けないある種のどす黒さと退廃的、厭世的な空気に覆われている。役者陣では役所広司と若村麻由美の若さが鮮やかに目に飛び込んできた。
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[009]アウトキャスト (シーズン2)
 やっぱつまんねbond2017-08-23
 
そもそも、なんでチンケな田舎町で陰謀起こすの?
  
 
[010]ヴィジット
 怖えーよbond2017-08-22
 
幽霊系より怖いかも、終盤で謎が解ける。婆さん怖えー。
  
 
[011]タイムボカン
 CGが懐かしいちゃぷりん2017-08-22
 
丹平と淳子が私服に着替えた事は無かった。
  
 
[012]ホワイト・バレット
 デパルマ調bond2017-08-22
 
ドジな刑事が爆弾見逃したあ。女医の心理がよくわからん。
  
 
[013]インサイダーズ/内部者たち
 これはお見事黒美君彦2017-08-22
 【ネタバレ注意】
財閥系ミレ自動車のオ・ヒョンス会長(キム・ホンファ)は大統領選挙を控えるチャン・ピル議員(イ・ギョンヨン)に多額の闇献金を流していた。それを仲介しているのが祖国日報主幹・・・
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財閥系ミレ自動車のオ・ヒョンス会長(キム・ホンファ)は大統領選挙を控えるチャン・ピル議員(イ・ギョンヨン)に多額の闇献金を流していた。それを仲介しているのが祖国日報主幹のイ・ガンヒ(ペク・ユンシク)。 この三人に、ガンヒの弟分のヤクザ、アン・サング(イ・ビョンホン)が、警察官出身で優秀だがコネのない検事ウ・ジャンフン(チョ・スンウ)と組んで闘いを挑む物語。 腕を糸鋸で切り落としてしまう残酷シーンなんかもあって、イテテテ系が苦手な者としてはつらかったけれど、見応えは十分。 サングの決死の検察出頭で万事解決と思わせておいて、「チンピラの証言を誰が信じる?」と、あの手この手で逆にサングが貶められていく流れは、いかにもありそうな話。 さて、そこからどう逆転していく? 映画の流れで行けば逆転しなくては終われない。 しかし組んでいたウ・ジャンフン(チョ・スンウ)は、強大な敵に取り込まれ、サングも拘置所の中…。絶体絶命と思わせておいて、最後はどうなる?? この手の作品は、悪役がいかに悪役然としていて、しかも身近にいそうでないと成立しない。その点、スキャンダルが持ち上がるたびに入院するキム・ホンファ、イ・ギョンヨン、ペク・ユンシクはいずれも巧演。 さらにイ・ビョンホンがさすがの存在感で芸達者なチョ・スンウまでも喰ってしまっている。 ま、サングの手下たちがどれだけ有能で忠誠心が強いんだ、と思わせないではないけれど、観た後は爽やかな気分にさせてくれるところが巧い。 R18指定としては『アジョシ』(2010)や『友へ チング』(2001)を抜いて、韓国での動員が史上一位、というのも頷ける作品。 いやあ、お見事。
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[014]カラスの親指
 どうだろ黒美君彦2017-08-22
 【ネタバレ注意】
予想に反して最後まで飽きずに観られたけれど、それにしても上映時間が長い。 騙し騙される丁々発止の詐欺師映画は基本的に楽しい。まんまと観ている側が騙されると思わず唸っ・・・
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予想に反して最後まで飽きずに観られたけれど、それにしても上映時間が長い。 騙し騙される丁々発止の詐欺師映画は基本的に楽しい。まんまと観ている側が騙されると思わず唸ってしまう。 してやられた、と言わせるにはプロットや役者の演技がしっかりしていなくてはならない。 で、村上ショージですよ、やっぱり。彼にこの役はどうなんだろう。芸人の彼は決して器用とはいえないし、この作品での台詞まわしも決して巧くない。 だいたい村上ショージ並み(といったら失礼か)であったら、アナグラムを阿部寛に教えたり、すらっと「コン・ゲーム」の意味が出てきたり、「アルバトロスはアホウドリという意味ですよ」という解説が出来るわけがない。さらにいえば、そんな彼こそが実は…というラストの展開は相当無理がある。役柄以前の村上ショージには絶対無理な仕掛けだからだ。大どんでん返し、といえばそうなんだろうけど、何か納得できないんだよなあ。 まだ無名時代の能年玲奈は可愛いし、ひたむき。石原さとみはあんなもんかな。 阿部寛は自分の役柄を引き受けていて好感が持てる。 だがやはりこの作品、良くも悪くも、というかミスキャストの村上ショージが強烈過ぎる。 配役で騙すというのはズルいなあと思う。
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[015]マタンゴ
 寄生キノコ黒美君彦2017-08-22
 
子どもの頃TVで放送されたのを観て、怖かった印象がいまだに残っていた。 改めて観てみると、意外に怖いシーンはさほど多くはない。もっと登場人物がキノコだらけになってい・・・
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子どもの頃TVで放送されたのを観て、怖かった印象がいまだに残っていた。 改めて観てみると、意外に怖いシーンはさほど多くはない。もっと登場人物がキノコだらけになっていたような印象があったが、思ったほどではない。それは頭の中で作られた幻影だったということか? 何せ登場人物でマトモなのは久保明演じる村井研二という心理学の助教授と、その教え子の相馬明子(八代美紀)くらいのもの。 あとは缶詰を盗み食いするわ、女を奪おうとするわ、ろくでもない連中ばかり。 カビだらけの難破船の表現もすごい。これでムカデとかうじゃうじゃ出てきたら多分もう観続けることはできないな。すごいといえば、どこまでも化粧が落ちない水野久美も相当スゴいけど(笑)。 時代背景は高度経済成長に差しかかった頃、貧富の格差が再び大きくなり始めた時代で、ヨットのオーナーは堤義明がモデルなのだとか(その他作家は大藪春彦、ヨットの艇長は堀江謙一がモデルだというが本当か?)。 キノコがもたらした幻覚が、都会のショーで踊る女性ダンサーというのが何とも時代を象徴している。 色欲というのはどんな状況でも消えないようで。何日も風呂にも入っていなくても、女ならいいのか?と思ってしまったり。 「マタンゴ」は福島地方?で「ママダンゴ」と呼ばれるキノコ(「ツチグリ」などが本当の名称のようだが)が その名前の由来だそうで。 まだ未開の島が存在する、そんな夢を抱けた時代だった。 バルタン星人の声はここから生まれたのか、という妙な感慨もある。 子どもの頃に観るとトラウマになるのも当然かも…。 「あいつら半分キノコだぞっ」という台詞が可笑しかったけど(笑)
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[016]恋恋風塵(れんれんふうじん)
 懐かしい黒美君彦2017-08-22
 
その懐かしさは、失われた時代への懐古に過ぎないのだろうか。 時代は60年代末。貧しい農村で一緒に育った幼馴染の少年アワン(ワン・ジンウェン)と少女アフン(シン・シュー・・・
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その懐かしさは、失われた時代への懐古に過ぎないのだろうか。 時代は60年代末。貧しい農村で一緒に育った幼馴染の少年アワン(ワン・ジンウェン)と少女アフン(シン・シューフェン)の儚い恋。恋と呼ぶには幼すぎるふたり。 台北で職に就いたふたりは、浮いたところもなく、ただただひたすらに生きようとする。 そこに吉永小百合や浜田光夫が活躍したかつての日活青春映画の残影を観ることもできるだろう。逆に山村の野外上映会のスクリーンは、あたかもこの後ジュゼッペ・トルナトーレ監督の『ニュー・シネマ・パラダイス』(1989年)に影響を与えたのではないかと思ってしまう。 幼い日の恋は、あたかも風に散る灰塵のようなもの。 そんなわかりきった心の痛みが、なぜか甦る。 何度も登場する駅舎や鉄道、ポイントも重要なアイテムだ。 鉄道は「ここではないどこか」に連れて行ってくれる魔法の箱であり、駅舎で来ない人を待ち続けた体験はほろ苦い思い出として残っている。 そしてポイントの切り替えで、人生の行く末は大きく変わる…。 ホウ・シャオシェン監督の描いた世界は多分、現在の台湾からも消え失せてしまったことだろう。それでも少年と少女の淡い感情は普遍的であり、その淡さゆえに愛しい。 静かで切ない、そんな素敵な作品である。
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[017]ロスト・イン・パリ
 エマニュエル・リヴァの遺作黒美君彦2017-08-22
 【ネタバレ注意】
2017年、89歳で亡くなった女優エマニュエル・リヴァの遺作。彼女を観たくて劇場に向かった。 監督・脚本・製作・主演を務めるフランスの道化師カップル、アベルとゴードンの作・・・
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2017年、89歳で亡くなった女優エマニュエル・リヴァの遺作。彼女を観たくて劇場に向かった。 監督・脚本・製作・主演を務めるフランスの道化師カップル、アベルとゴードンの作品は初めて。 彼らの笑いのツボを知っていたらもう少し楽しめるのだろうが、正直初見ではエスプリが利きすぎていて?笑えなかったんだけど。 ただコメディエンヌとして出演しているエマニュエル・リヴァは美しく、ピエール・リシャールとのベンチでの脚のダンスは素敵だった(足の動きは吹き替えかもしれないけれど)。 ラストの自由の女神像からずっと引いて行くシーンは何だかエマニュエル・リヴァとの別れを暗示しているようで少しじーんと来てしまった。 映画単体としてみると、フランスのお笑いをもう少し楽しめる素地があればもっと楽しめたのに、と思ってしまう。
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[018]ドクター・ストレンジ
 主役の役者が、ヘモイ -1★namurisu2017-08-22
 
また師匠、また達人、また修行。時空の再生と宇宙の神秘と生命の意識を超えるドコでもドアを取得するための魔術学校。
  
 
[019]二度目の初恋!? が、やってきた
 今ひとつのファンタジー黒美君彦2017-08-22
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>プレーボーイの人気作曲家のチャン・ミニョク(ノ・ミヌ)が購入した家は、初恋の相手ペ・スジン(パク・ナレ)が住んでいたものだった。そこに、記憶をなくした女・・・
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<あらすじ>プレーボーイの人気作曲家のチャン・ミニョク(ノ・ミヌ)が購入した家は、初恋の相手ペ・スジン(パク・ナレ)が住んでいたものだった。そこに、記憶をなくした女性(イ・チョンア)が現れる。日本語を話し、この家は父親が建てたと主張する彼女に、ミニョクはワン・デチャと名づけ作詞家として共同生活を始める。彼女はなぜかスジンの口癖や嗜好に似ていた。そこへ彼女の婚約者という刑事ユ・ヨンジェ(カン・ドンホ)が現れ、彼女はエリカという日本人だという。彼女は古いMP3プレイヤーを買ってからヘンになったというのだ…。 韓国「イノセントラブ」シリーズとして公開された3作品のうちのひとつだそうで。 そもそもノ・ミヌはともかく、イ・チョンアはヒロインをするには魅力に乏しいと思ってしまう(それでも相当顔を昔に比べるとイジっているとは思うけど)。 前半はひたすらコメディ。ラストに近づくと切ない初恋物語に…というのは、韓国映画ではありがち。 結局今は亡き初恋の相手が、MP3に遺した最後のメッセージを通じてたまたま日本人女性に乗り移り?ミニョクに近づいた、ということらしいけど、それならそれで最初からスジンとしてミニョクと接したらいいのに、どうしてそんなに中途半端なんだ?? しかも日本人女性である設定が意味不明。日本語の台詞は下手だし。 ミニョクの片思いかと思って観ていたら、実はスジンもミニョクのことを想っていて…というのもとってつけたよう。高校時代と大人になってからを別人の俳優が演じることはよくあるので、パク・ナレとイ・チョンアが別人というのもよくわからん。 MP3の「DJ」?はキム・ギュンイクが特別出演。彼は神様ってこと?? いずれにせよ今ひとつのファンタジーでした。
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[020]キラー・インサイド・ミー
 俺の尻FFF2017-08-22
 
原作を消化しきれてない印象でしたが役者はそれぞれ個性的でよかった。 仕事はマジメでサイコパス。主人公の行動原理も理解できる。
  
 
[021]死の実況中継 劇場版
 アイドルとホラーの相性McQueeeeeN (Mail)2017-08-22
 
どういうわけか、アイドルとホラー映画の相性は良い。 『デスブログ 劇場版』は残念ながらクソ映画だったけど、こちらはけっこういい線いってる。 能條愛未はホラーやサスペ・・・
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どういうわけか、アイドルとホラー映画の相性は良い。 『デスブログ 劇場版』は残念ながらクソ映画だったけど、こちらはけっこういい線いってる。 能條愛未はホラーやサスペンスに合っているのかもしれない。
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[022]バイオハザード:ザ・ファイナル
 走馬灯HABBY2017-08-22
 【ネタバレ注意】
ここまでシリーズが長期化するとは関係者全員想定していなかっただろうし、脚本が薄っぺらくなるのはもう仕方がないかなと。ここは純粋にミラ姐さんの肢体と演舞を楽しむべきで・・・
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ここまでシリーズが長期化するとは関係者全員想定していなかっただろうし、脚本が薄っぺらくなるのはもう仕方がないかなと。ここは純粋にミラ姐さんの肢体と演舞を楽しむべきでしょう。 第一作冒頭の出演シーン(赤い布を身に纏った半裸)を思い出しつつ観てましたが、当時に比べさすがにおばちゃんになられたけど、まだまだオーラを醸しておられるのはさすがスラブ系という気がしましたです。 最後の対戦シーンはマトリックス風味でもあり。最後の最後、壮絶な走馬灯が走って大団円。これで終わるんだなあ、とちょっぴり切なくなっちゃいました。
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[023]ニュースの真相
 まんまとbond2017-08-21
 
乗せられたスタッフ。黒幕と目的はなんだった?ロバートじいじ、健在だけど、観ていてちょっと辛い。
  
 
[024]妻と女秘書
 ジーンハーロウルーテツ2017-08-21
 【ネタバレ注意】
スレ違いコメディ 期待してなかったけど、面白かった 猫顔のジーン・ハーロウが、切れ者で身持ちのしっかりした女秘書に扮している お色気担当のあまり中身の無い役ばかりのイ・・・
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スレ違いコメディ 期待してなかったけど、面白かった 猫顔のジーン・ハーロウが、切れ者で身持ちのしっかりした女秘書に扮している お色気担当のあまり中身の無い役ばかりのイメージだったので意外 「民衆の敵」では、何でこの人が人気あったんだ?って感じたが、この作品ではとても魅力的だった チョイ役時代のジェームズ・スチュアートが見られる貴重な作品でもある
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[025]刑事の勲章
 刑事部は甘くないと思うが流氷一滴2017-08-21
 【ネタバレ注意】
原作は、横山秀夫の短編集「動機」に載っている「動機」と「オール讀物」2002年2月号収録の「刑事の勲章」。 警察手帳一括保管をはじめたところ、某警察署で30冊もの警察手帳・・・
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原作は、横山秀夫の短編集「動機」に載っている「動機」と「オール讀物」2002年2月号収録の「刑事の勲章」。 警察手帳一括保管をはじめたところ、某警察署で30冊もの警察手帳が紛失する。仲村トオル演じる警務部監察官が、発案者であることから、彼に非難が集中する。彼のとった「奇策」とは ・・・ 原作の小説では「動機」だけであるが、この映像では時間の都合で「刑事の勲章」もストーリーに組み込まれている。県警本部管理部門から某警察署刑事部へ人事異動になった長谷川朝晴演じる上原勇三の苦労談。アクの強いOB二人も「暗躍」して殺人事件の犯人探しも思わぬ展開を見せる。 非常に残念なのは、長谷川朝晴が「おぼっちゃま」そのもので、サスペンスとしての緊張感を著しく削いでいることだ。仲村トオル演じる警務部監察官も、この件ではでしゃばりすぎ。 「動機」の部分の顛末は原作と同じで、監察官の推理があたり、警察手帳を隠した「軍曹」に「一芝居打つ」ことで、30冊中の28冊は返ってくる。実は「軍曹」の部下が警察手帳をなくしたのだが、彼の経歴に傷がつくことを恐れた「軍曹」が30冊全部を隠した。監察官の捨て身の一芝居で、「軍曹」と「彼の部下」を除いた28冊が戻ったわけだ。手帳紛失の件は「軍曹への個人的な恨みを持つ者の犯行」とされ、不問になった。 ところで「刑事の勲章」の原作はどうなったのだろうか?長谷川朝晴演じる上原勇三は殺人犯を逮捕できたのだろうか?
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[026]スタング
 全体的に雑..かな。McQueeeeeN (Mail)2017-08-21
 
予告編がよくできすぎていて、期待が高すぎたかな...。 CG全盛の時代にあって、SFX処理は妙に懐かしい感じがする。 しかし、作りが丁寧さに欠けるというか、ストーリー全体が・・・
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予告編がよくできすぎていて、期待が高すぎたかな...。 CG全盛の時代にあって、SFX処理は妙に懐かしい感じがする。 しかし、作りが丁寧さに欠けるというか、ストーリー全体が残念な仕上がり。 ランス・ヘンリクセンもなぁ...、あまり自分を安売りしないでほしいのだがな...。
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[027]紐育(ニューヨーク)の歩道
 アニタ・ペイジルーテツ2017-08-21
 
アニタ・ペイジが出てるから観た サイレント時代のドタバタをトーキーでやっただけという感じ トーキーなのに歌も音楽もなくて、同時代の他の映画と比べると、とても時代遅れに・・・
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アニタ・ペイジが出てるから観た サイレント時代のドタバタをトーキーでやっただけという感じ トーキーなのに歌も音楽もなくて、同時代の他の映画と比べると、とても時代遅れに感じる 当時の人はどう思っただろうか
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[028]思い出のマーニー
 自分が嫌い、とはどういう事か。映画を見て物を言う2017-08-21
 
いい映画だったと思います。 ただ、この映画は大分前に観たのですが、主人公の女の子が「私、自分が嫌い。」と言っているシーンが確かありましたよね。この台詞やこんな設定が・・・
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いい映画だったと思います。 ただ、この映画は大分前に観たのですが、主人公の女の子が「私、自分が嫌い。」と言っているシーンが確かありましたよね。この台詞やこんな設定が原作にあるのかどうかは知りませんが、これって、こういうおとなしくて気が弱く人間関係が苦手な子はそう思ってるんだろ、的な、決め付けがあるんじゃあないだろうか。 むしろあらゆる事が逆かもしれないよ。つまり、この映画の制作者たちやジブリの人間が、もっと自分を嫌いになるべきなんだと思う。
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[029]聖衣
 大作史劇黒美君彦2017-08-21
 【ネタバレ注意】
ハリウッド初のシネマスコープ作品ということで、聖書に基づいたこの物語が撮られたのは必然だったのかも知れない。 ローマ帝国の護民官マーセラス(リチャード・バートン)が、・・・
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ハリウッド初のシネマスコープ作品ということで、聖書に基づいたこの物語が撮られたのは必然だったのかも知れない。 ローマ帝国の護民官マーセラス(リチャード・バートン)が、エルサレムでイエスを磔刑にしたことを深く悔い、ついにはクリスチャンになったために、ダイアナ(ジーン・シモンズ)とともに工程カリギュラ(ジェイ・ロビンソン)によって処刑されるという物語。 そもそもマーセラスが反抗的なギリシャ人の奴隷ディメトリアス(ヴィクター・マチュア)になぜ固執し、「友」にまでなろうとしたのかがよくわからない。ディメトリアスがいなければマーセラスはキリスト教徒にならなかったと思うのだけど。 とはいえ大掛かりなセットや絢爛豪華な衣装は見応えがある。 ジーン・シモンズ(『大いなる西部』ほか)も気品のある役柄で美しさが際立っている。彼女は少女時代にリチャード・バートンに出会い、結婚を約束したという役どころ。何と健気な。そりゃマーセラスも惚れてしまうのもわかる。細面なのに、胸は妙に豊かだし。 聖書にありがちな「奇跡」はさほど出てこないが、「隣人を愛せ」という教えは権力者が欲望のままに略奪や支配を続けていた当時、新鮮なものだったに違いない。もう一度その言葉が現代にも必要な気がしてならない…というのは余計な繰り言。 ただ大戦闘シーンといったスペクタクルシーンは乏しいので、1953年の全米興行成績で一位に輝いた、というのは驚きだが、今でもそれなりに面白く観ることができる。
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[030]君の膵臓をたべたい
 筥崎宮前の巨大屋台笠勝利2017-08-21
 
原作の改変は観客を呼べるキャスティングを意識してのことだろう。微妙な印象が最後まで拭えなかったが、若い二人が好演していただけにもったいない。浜辺美波の存在感は嘘っぽ・・・
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原作の改変は観客を呼べるキャスティングを意識してのことだろう。微妙な印象が最後まで拭えなかったが、若い二人が好演していただけにもったいない。浜辺美波の存在感は嘘っぽいキャラクターを忘れさせる魅力にあふれていた。物語のキモになる男の子の涙はフライング気味だが、これはこれで悪くない。そして『美味しいラーメンとホルモンを食べる』ために「花山」を選んだのはお見事。シビレじゃなくシロだけどね。
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